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憂鬱な年賀状

またしてもこの年末のあわただしい中で憂鬱な年賀状のこと。
思い切ってやめてしまいたい。
しかし義理が立たない。
礼儀を知らないと思われるかもしれない。

気持ちは、揺れる。

やめたい気持ちが99.99%
どうしよう。

印刷物の年賀状をもらって喜ぶ人はいない。
この人来た、この人来ない程度の元旦の確認だ。
正月も3日過ぎれば、年賀状のことなど気にならない。

やめよう!
別な時期に葉書か手紙を出すことの方が良いに決まっている。
そんなことをこじ付けて今年はやめようと考えている。


<12月22日追記>
上述のように考えていたが、勇気がなく思いとどまって年賀状を作る。
とほほ 






by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-14 11:35 | お~い ニッポン | Comments(0)

テレビのニュース報道にうんざり

どのテレビ局も連日にわたり、大相撲のスキャンダルをおもしろおかしく報道している。
ことの顛末が明らかでないだけに推測を呼んでおもしろいのだろう。
しかし同じような内容を何日も繰り返されたら視聴者を馬鹿にしているのではないかと思ってしまう。

もっと国民にとって大事なニュースはたくさんあるはずだ。
経済・景気はどうなのか。森友や加計問題はどうなのか。
安全保障は、医療福祉は、少子高齢化は、教育は、などなど。
掘り起こすニュースはいくらでもある。

週刊誌ネタのようなテレビの報道は、うんざりだ。
いっそのこと、テレビなんかなくてもいいと思うこともある。

by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-07 11:58 | お~い ニッポン | Comments(0)

交響楽団を描いた素描画をコレクション

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鶴田吾郎(1890-1969)
「練習中のオーケストラ」淡彩 35×53.5cm 1958年制作

旧ソ連時代のレニングラード交響楽団(指揮者:ザンデルリンク)の練習中風景である。
(新宿コマ劇場で日本公演があった。)
この作品は、「練習中の大交響楽団(コンテ・パステル)1958年」148×365.5cm
改組第1回日展出品作の下絵の一部作品と思われる。

縁あって2年前に某オークション会社から格安で入手することができた。
1979年新宿小田急で開催された「キャンパスの詩人・鶴田吾郎展」の出品作であり、
当該図録にも掲載されていた。巡り巡って私の手元に来たことが不思議な縁である。

私はこういうスケッチ画が好きで完成された油彩画よりも魅力を感じる。
大型のコンテ・パステルで描かれた作品は、平成27年に千葉県立美術館の企画展に展示され、
同館が所蔵しているようである。

長年全国各地で写生行脚を続けた鶴田のデッサン力は定評があり、風景のみならず群集や労働者を描いた作品は骨太に生き生きとしている。生動する対象物の再現描写は難しいものであるが鶴田は線描の的確さと迅速さに長けていた。
そんな作品のひとつが自分の手元にあること、大きな喜びを感じる。
いずれふさわしい所に渡したいと思うが、しばらくは私の手元で静かに休ませてあげたい。








by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-04 11:07 | アートな日々 | Comments(0)

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