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武蔵野風景

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「武蔵野晩秋」(油彩・4号、個人蔵) 内田 晃

こんな武蔵野風景が消えてしまったのは、いつ頃だろうか。
自分の記憶では、1960年代(昭和40年代)後半か。
茅葺屋根の農家、屋敷林、後方には広い原っぱ、楢や欅の木々が見える。
人が住むにふさわしい長閑な光景だ。

しかし今やコンクリートジャングルと化し、風情も何もない。
当然、人の心も乾いて今日のような殺伐とした状況を生んでしまう。

消えた武蔵野風景をもう一度造り直すのは不可能であり、人の心も取り返すことはできない。





by kokoro-tomnog2005 | 2018-03-24 18:47 | お~い ニッポン | Comments(0)

梅林散策

日曜日、梅林を散策しました。
ちょうど見頃でしょうか。
梅の花は桜と違って地味な感じですが好きです。

じっくり散策して心も身体も癒されました。


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by kokoro-tomnog2005 | 2018-03-19 14:35 | つかのまウォッチング | Comments(0)
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梅は咲いたか 桜はまだかいな

森友問題で揺れる国の難儀は、政治家と官僚のお粗末な仕業に言葉もない。
この輩は、何を思いその道を目指したのか。
国のため国民のための職ではないのか。
しかし自己の利益、保身のために現職にあるこの輩たちの貧しい心には、梅も桜も咲かない。
気の毒に。

長い政権には、忖度の心が動く。
公務員の身分である官僚たちが公文書を書き換え(変造)たことは、公文書偽造にあたる。
法定刑では、1年以上10年以下の重い刑事罰が科せられる。
自分等の一生を棒に振るような犯罪を官僚たちが率先してやるだろうか。
それこそ利害関係のある政治家(政権)が動かなければあり得ない。

いよいよ最終局面になってきたが、この難儀に果たして野党以外の誰が立ち向かい裁きをするのだろうか。
与党の動きが少しづつ出てきたが、ここまで野放しにしてきた責任は免れない。

国滅び行く、待ったをかけられるか。
国民の声を反映するメディアの役割に期待したい。
もう世論はとっくに結論を出している。
加計問題も黙認してはいけない。








by kokoro-tomnog2005 | 2018-03-12 10:16 | お~い ニッポン | Comments(0)

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by トムノグ