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愛犬なな 1歳に

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5月8日で満1歳になりました。
人年齢ですと17歳くらいです。
我家に来たのが昨年の7月29日でした。
心も通じ合ってかけがえのない存在になりました。

なながいるおかげで我家はずっと明るい雰囲気で平和です。

ななちゃん ありがとう!








by kokoro-tomnog2005 | 2018-05-10 16:00 | 愛犬なな | Comments(0)

画家・松下紀久雄を顕彰する

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「醤油造り図」 10号 紙本・墨彩  画集心のふる里 P39 から


醤油造り図が別にあった。画集に掲載されている上図は、先に私が収集したものと違う。
全体の構成は同じだが人物や樽などが微妙に違う。
落款もわずかな違いが見える。
かといって私が所有する作品が贋作ということではない。
共シールや額装は、むかし絵美術館に展示のものと同じだ。
画集によれば作品名が同じで構図が違うものはいくつもある。

確証を得るため、川越の松下紀久雄むかし絵美術館に出かける準備をするため笛木醤油店に電話をした。
信じられない言葉が返ってきた。
最近、閉鎖したという。
作品もすでにないというではないか。

顕彰の道も閉ざされてしまうのか。
ショックで言葉もでない。

しかし松下の著書や画集数冊を丹念に読んでいくと手がかりもつかめてきた。
文献は、1990年代でその記録は終わっているが相当あった作品すべてが消えてしまうはずがない。
遡ること1987年、奥多摩に初期のむかし絵美術館を開館、アトリエも別にあった。
近辺の菓子店や酒店などに各々の所有作品が現存することも判明した。
奥多摩は、仕事の関係で定期的に訪れるので馴染みがある。

顕彰のヒントは、奥多摩の地にあることはまちがいない。
かすかな光りと共に松下紀久雄の功績が見えてきた。
この作家の功績を絶対消してはいけない。
私の執念の顕彰作業が始まった。

続く





by kokoro-tomnog2005 | 2018-05-09 15:21 | アートな日々 | Comments(0)

むかし絵 松下紀久雄

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「醤油造り図」 墨、彩色・紙 F10号 松下紀久雄 (個人蔵)

松下紀久雄の「むかし絵」は、日本人に馴染みやすい墨絵という表現で、主として江戸から明治に視点を向け、庶民生活を中心に描かれた。
本画は、職人絵のひとつで醤油醸造所の様子が細かく描写されている。
原画の一枚として入手できた幸運に感謝したい。

松下紀久雄・むかし絵美術館は奥多摩にあったが、今は川越市の笛木醤油川越店の2階に40点余りが所蔵展示されている。(川越市幸町10-5)
まだ訪れていないが、醤油店の美術館に本画と類似の作品があるのか興味深々である。

松下のむかし絵作品は、相当数あるようだが市場にはなかなか出てこない。
これを機に顕彰したいと思うがとりあえず図録から概要を知りたい。


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松下紀久雄/略歴
画家、漫画家、作家 太平洋画塾卒、現代水墨画協会顧問、双樹会参与
1918年生 父は俳画家、兄は作家(佐賀潜)1952年朝日新聞に「東京むかしむかし」を連載、イラストを担当。1980年「松下紀久雄墨彩むかし絵展」開催、以後展覧会60数回、1987年東京・奥多摩に「松下紀久雄むかし絵」美術館が開館。著書は「日本むかしむかし」「墨彩むかし絵」など多数。
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by kokoro-tomnog2005 | 2018-05-06 15:08 | アートな日々 | Comments(0)

一宿一飯の恩義

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連休中、長女宅のチワワ・ぴょんちゃん(♂ 4歳)を預かった。
穏やかな子なので手を煩わせない。
ただ、いつもの家族がいないので私の後をついて離れない。
ひとりにされるのが嫌なのだ。

一泊二日だったが、固い絆ができた。
今日、会ったが私の元に駆け寄り離れない。
一宿一飯の恩義を感じたようだ。

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私もこの子はうちの子と思うほど情が移った。
最近は、一宿一飯の恩義を感じない人が増えたが・・・





by kokoro-tomnog2005 | 2018-05-06 14:23 | こんにちワンコ | Comments(0)

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