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今になって「はっぴいえんど」を聴く

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1970年代のパイオニアとして出現した「はっぴいえんど」と「ティン・パン・アレー」のCDを久しぶりに聴いた。
本当はレコードで聴きたいが持っていない。
当時はあまり売れていなかったと思う。私も関心がなかった。
確かそれから数十年しての再評価で「たいしたもんじゃないか!」ということになったと思う。
軽いロック調という感じ、深い思い入れのあるファンの方にはもっと高い視点での感想があろう。

今の時代でも十分いい感じ、全ての作品を聴き終えてあらためてあの時代に聴けばよかったと後悔した。
としたら私の音楽感性もずいぶん違うものになっていただろう。




by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-26 10:00 | 音楽三昧 | Comments(0)

今井ロヂンという画家

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今井ロヂン(1909-1994) 「静物(時計、メトローム)」油彩 1956年制作

1941年、藤田嗣治に師事
戦争画を描いたことで国内美術界から大パッシングを受けた藤田を1948年頃から物心両面において支えたのが今井ロヂンだ。
1949年3月に日本の地に永遠の別れを告げた藤田の傷心は相当なものであったが、並々ならぬ今井の支えがあったからこそフランスに渡った後、藤田は再起できたと考える。

そんな今井は、練馬アトリエ村で画家としての生涯を過ごす。1955年、ジャパンタイムズの記者、エリセ・グリリ女史に賞賛され一躍高い評価を得ることに。その後の活躍は記すまでもないがフォトの静物画、藤田の影響を筆致に感じる見事な作品の数々を残した。
今井の功績は多くの文献に記されたが、藤田との関係については明確な資料が見当たらない。
今井にとっての藤田は人生のすべてであり、藤田にとっての今井は弟子でありながら最大の恩人であった。



by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-25 18:15 | アートな日々 | Comments(0)

10連休の行方

10連休はうれしいような不安なような。
果たして10日も仕事をしなくて大丈夫なのか。
私の仕事は取引先や個人顧客からデイリーに電話連絡がある。
仮にその方たちも10連休なら問題ないが、それはありえない。
おそらく休んだような休めなかったような10連休になるだろう。
そして世の中の10連休明け後が最も心配で見えないリスクに不安が高まる。


by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-24 09:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。


by トムノグ
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