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政治の話しができない国、日本

政治の話しをすると、特に政権批判をすると露骨に嫌な顔をして逃げる人がいる。なぜだろう。

政治の話しだけはやめてください、という人がいる。なぜだろう。

我々の日常では
仕事相手に政治の話しをしたら取引が破談になるかもしれない。
楽しい酒宴の場で政治の話しをしたら白けてしまう。
ふだん仲のよい友達にも自分の政治信条を話さない。
職場ならなおさらそんな話しはご法度。
政党支持者から入党の薦めがあると断る理由を一生懸命考える。
私はあなたの党は支持できませんとはっきり言うことはできない。だからみんなずっとそうしてきた。

そんな優柔不断さが日本の政治をいびつなものにしてしまったのか。
議会制がダメ、選挙制度がダメ、政党政治がダメ と言ってもそれは矛先が違う。ダメなのは我々国民だから。

世渡りをうまくやるなら、穏やかな顔をしてへらへらしているか。
多数について甘い汁を少しだけ吸うか。
みんなそう思っているからだろう。
自分さえよければそれでよい。今の政治に蔓延しているご都合主義。
これも我々国民が招いてしまったことなのだろう。

しかし政治信条を日常的に主張していたらそれは政治活動、必要な時だけ語るのはどうなのだろう。
周囲と穏やかに付き合うなら多くを語らない方がよいに決まっている。
時と場所と人を選ばないと政治の話しはなかなか難しい。

みな事を荒立てたくないのだが我慢も限界がある。
このままでよいのか、政治の話しができない国、日本。





by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-17 09:41 | お~い ニッポン | Comments(0)

生きるため、描き続けた

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ハンセン病元患者の絵画展が東京・東村山市にある国立ハンセン病資料館で開催されている。
愚かな国策で隔離された人たち、この絵画展は人の生きるあたりまえの権利を教えてくれる。

偶然ではないがハンセン病訴訟で昨日、国が控訴断念のニュース、もっと早く国の責任を認めるべきだった。
この7月の参議院選挙に合わせた政府の姑息な対応としか思えず呆れてものが言えない。

この絵画展は多くの国民が観るべきであろう。
誰もがきっと心が震える。





by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-10 09:23 | お~い ニッポン | Comments(0)

選挙に行かない人の見識を疑う

この7月の参議院選挙、日本の将来を決める大事な選挙だ。
国政選挙は都度そう思って私は周囲に一言申してきた。
しかし一向に変わる気配がない。
私の周囲の人々は投票行動を起こしていると信じたいが
どうもそうでもなさそうだ。

今選挙の投票率が60%を下回るようならこの国の将来はない。
無責任甚だしい。
現政権を信任するならその行動を、不信任するならその行動を投票で示すべきだ。

選挙に行かない人に理由はない。
国の奴隷になる覚悟があるのだろう。
何も考えていないのなら馬鹿としかいいようがない。
選挙に行っても変わらないと考えているのなら、何の権利も有さない。

最低の見識くらい持ち合わせたらどうだろうか。


by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-08 09:41 | お~い ニッポン | Comments(0)

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