人気ブログランキング |

マスク狂想曲

マスク マスク マスク
平時にまとめ買いなどしたことがなかったマスクが店頭から消えて久しい。
インターネットでも一時全く消えてその後出てきたマスクは価格が高騰した。
ここでのマスクは個人レベルの事。

国が国民世帯あたり2枚のマスクを配布となったが粗悪品で評判が悪い。
たった2枚配布したところで何の解決にもならないのだが血税466億円を投入とか。
挙句は実態のないに等しい会社が国からマスクの受注とは、この期におよんで何たる悪事。
誰が考えたのか、愚鈍としかいえない。

家電メーカーのシャープが畑違いのマスクを薄利で販売するとなったが、ネット販売の準備不足でいきなり足踏み。
再び抽選応募に方式を変えたが3万セット販売に470万人もの人が応募してさながら狂騒状態。
これは異常、シャープ側の宣伝が思わせぶりになってしまった。

外出しなければ宅内マスクはいらない。
小時間の外出なら手作りマスクでも対応できる。
仕事等で外出しなければならない人のためにマスクを優先的に供給することは筋が通る。
マスクを奪い合う様は醜い。少し冷静になってよく考えてみよう。
どんな状況でマスクを利用するのか。
服を着るようにいつも身につけなければならないのか。

本当に必要な人の手に渡るように買占めするのだったらやめたほうが良い。



by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-28 15:23 | お~い ニッポン | Comments(0)

どうも政治や行政の諸氏はこの言葉の意味がわかっていないようだ。
敵と味方の情況をどの程度理解しているのか、その度合いによって勝敗が決する。

新型コロナウイルスと我々国民

両者について政府と官僚は全くわかっていない。
専門家の意見に従わず、そして国民のおかれた実情を平素から理解していなかった。
敵の様子もわからない、味方の実情も把握していないとなれば勝てる見込みはない。

敵の様子はわからないが、味方の実情がわかっていれば勝率は半分だ。
敵の様子は専門家たちの努力によって少しずつわかってきた、しかし味方の実情は相変わらずわかろうとしない。
この人たちに任せておいたら犠牲者は増え続ける。

政府と官僚はまるで役に立たない。
戦う国民たちの邪魔をしているだけだ。国民たちはやっとその事に気づいた。
専門家と国民の結集でこの困難を乗り切ろう、そんな気運になってきた。
私たちは時代を変えなければならないのだ。

孫子の命題を肝に銘じて。



by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-21 16:21 | お~い ニッポン | Comments(0)

篭り生活は無駄ではない

先の見えない不安の中で今やるべきこと不要不急の外出をしないこと。

医療現場で大変な思いをしている人たち、ライフラインを維持するために動いている人たち。
この方たちに感謝しながら篭り生活の私たちは恵まれていることを自覚しなければならない。
私は仕事柄テレワークが可能なので日中は仕事で過ごせるが、24時間篭り生活となると気も滅入るにちがいない。

篭り生活はコロナ感染の収束へ向かう時間の消化という人たちもいるが、決してそんなことはない。
この機会に過去を振り返り、自分に向き合ってみる貴重な時間ではないだろうか。

自分の生き方はどうだったのか、人との関わりはどうだったのか。
冷静に自分を見つめると自分の長短が浮きぼりになってくる。
これからどうありたいか、そのためにどう向き合えば良いか、自己意識を向上させるまたとない時間になるのだ。

政治や行政への不満を並べても何も解決しない。
であるならひとりひとりが今までより賢く社会に対して接していく努力が必要だ。

やがて人々は英知を結集してこの困難を乗り越えていく。
篭り生活の渦中にいるからといって悲観してはならない。

やるべきこと、「自分に向き合ってみること」
きっとこれからの私たちに役に立つことになるだろう。



by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-20 16:23 | 人の生き方 | Comments(0)

2011年の東日本大震災の時(3月11日)は、被害にあった親戚、知人も多くいて災害の凄まじさにしばらく唖然としました。
かつ震災直後、私の仕事は地震と関連性があったので3ヶ月ほど半端なく忙しく心のゆとりはありませんでした。
好きな酒も飲まず、好きな音楽も聴かず、好きな絵を見ることも描くこともできませんでした。
心がそうなりませんでした。

夏を過ぎた頃、少しだけ心のゆとりが出てきた時に飾ってある絵を架け替えようと思いコレクションの絵をいくつか眺めました。
すぐに眼にとまったのが私の好きな「武蔵野風景」でした。
それは悳俊彦(いさおとしひこ)先生の油彩画「欅と太陽」(15号)です。
農家の屋敷林、そびえ立つ欅、燃えるような夕映え。
無心でしばらく眺め、ほっとした時に涙がこぼれました。
辛かった自分の心が緩く濡れました。長く緊張したことで心はカラカラに乾いていたのです。
これほどまでに心を癒してくれた絵は久しぶりでした。


疫病のさなか音楽に救われたひと時_c0340785_17571372.jpg


あれから9年、予想もしなかった疫病が世界を襲っています。
日々深刻度を増してどれだけの犠牲者が出てしまうのか計り知れません。
仕事も学校も、遊びも自粛して自宅にこもる生活が続いています。
直接的な被害がないとしてもかつて経験したことがないような不安が増大しています。
しかし、食事をしてテレビを見たり本を読んだり、音楽を聴いたり、絵を描いたりすることはできます。
できますが不安がよぎるとそんなゆとりは吹き飛んでしまいます。

昨日、外も暗くなり、少し落ち着いた時にテレビから弦哲也さんの弾き語りで「北の旅人」が聞こえてきました。
その哀愁たっぷりの歌声とギターの音色に思わず心が震え涙が出ました。
音楽という偉大な創造物が私の心を濡らしてくれたのでした。

深く落ち込んでいましたが前向きな気持ちを与えてくれました。
弦哲也さん、ありがとうございました。
人の心を優しく包んでくれた音楽でした。



疫病のさなか音楽に救われたひと時_c0340785_18293971.png




by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-06 18:41 | 音楽三昧 | Comments(0)

志村けんさん、ありがとう!_c0340785_16001387.png

お笑い役者の大物、志村けんの人気がこれほどだったのかと。
実に悲しんでいる人たちの多いことか。
私はドリフターズに入ったばかりの志村けんを知っている。
新しいスタイルの笑いだった。
どこかにいそうな変わった人をかなりオーバーに表現する。
日常ありそうなことを子供目線で表現する。
そこには研究しつくされた表情、喋り、動きが巧みに演出されていた。
この人には愛情がある、優しさがある、そう感じたものだ。

志村けんの卓越した才能は人間観察力にあると思っている。
70歳になり、人間喜劇をさらに演じてくれるものと楽しみにしていたが残念だ。
惜しい人を亡くしてしまった。



by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-04 16:08 | 人の生き方 | Comments(0)

世界的な疫病で社会生活は麻痺している。
こんな事態を誰が予想しただろうか。
先の見えない不安に大人の私たちでさえ深く気分が落ち込む。

子供たちにとって奪われた日常生活はどれほど大事なものか。
学習の機会、遊びの機会など多くのものが奪われている。
学校休校の長期化は避けられそうもないが救済策は必要だ。
家族、関係者と過ごせる時間の確保、リスク時の教育など
ただちに具体策を実行すべきだ。

子供たちの心が壊れないよう守るべきは我々大人の役割だ。
優しい心、愛を発揮しよう。
子供たちは大人のそうした仕草を鋭く観察している。

子供たちを守らなければならない_c0340785_15395488.png


by kokoro-tomnog2005 | 2020-04-04 15:41 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。